このブログ(ENG cafe!)では、洋楽の歌詞を例文として英語の解説をすることを基本としています。
TOEICのような“勉強”寄りの英語というよりは、“日常会話”で使うような英語を感じてもらうことをメインとしていて、特に英語に苦手意識を感じている人には「英語はもっと簡単だよ!」ということを伝えられたらと思っています。
洋楽の歌詞を例文としているのはそのためで、洋楽の歌詞は時代や性別、人種によって違いが出やすい傾向があるなと思いますし、音楽があることによって親しみやすいかなというのが理由です。
このページでは英語の考え方の基本などもざっくりと説明していきますが、ブログのタイトルにもあるように、カフェにいるようなゆったりとした感覚で一緒に英語に触れていければ嬉しいです!
質問などあれば「 CONTACT」やコメントなどで教えてくださいね。
大切なのは“本質”と“イメージ”
英語の勉強をするとき、用法など覚えることが多くて困ったことはありませんか?
確かに使い方のパターンを覚えていたほうが楽なこともありますし、損をすることはありません。ですが、「覚えきれない…英語無理…」と諦めてしまうことになったらもったいないですよね。
でも大丈夫です!!
大切なのは「単語の本質的な意味を考える」ことと「イメージする」こと。
用法や辞書に載ってる単語の意味を全部覚えようとする必要は全然なくて、これができれば「この単語はこういう意味もありそうだな~」と分かってくるようになります。
英語は日本語と同じ“言語”なので、子どものころに生活の中で自然と日本語の単語の「本質的な意味」を理解していったのと同じように、知らない英語の単語を調べるときにはその「本質的な意味」を考えて「イメージ」することがとっても重要です!
どうやって日本語を覚えたんだろう?ということを考えて、英語を学んでいけば自然と身についていくはず、ということですね。
英語と日本語の語順の違い
とはいえ、英語と日本語には語順の違いがあるのでそれはおさえておきましょう。
まずはこの例文を見てください。
I live in Tokyo.
私は 住む 東京に
これは「私は東京に住んでいます」という意味なのですが、英語をそのまま訳したら語順が変わっているのが分かるでしょうか?
主語の「私」を最初に言うところまでは一緒なのですが、英語では主語の後にまず結果を言います。この例文でいうと「live(住む)」のことですね。
まず「私は住んでるよ!」と言ってから、そのあとに「どこに?」などの補足をしていくのが英語の語順です。
これは文が長くなっても一緒です。
I am Japanese live in Tokyo.英:私は 日本人 住む 東京に日:私は 東京に 住んでいる 日本人
英語は最初に「私は日本人だよ!」と言ってから、「どんな日本人なの?→どこに住んでるの?」みたいに、“日本人”というざっくりとした情報をどんどん細かくしていくようなイメージです。
まとめ
- 単語の本質的な意味を考える
- イメージする
- 語順が違う
他にも細かいルールはありますが、ひとまず大事なのはこの3つ!
あとは英語を聞いたり、読んだりしたら雰囲気はつかんでいけるようになるので、この3つを大事にしてみましょう!
細かいことはこのブログの中で解説していくので、分からないことがあったら聞いてくださいね!
See ya!👋


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